育児・美容ライターがおすすめする赤ちゃん用保湿剤

赤ちゃん保湿剤.comです。

 

当ブログでは、赤ちゃんの乾燥肌、乳児湿疹、アトピーなどに有効な保湿剤についてご紹介しています。
育児・美容ライターが監修する、本当に効果のあるベビーローションや、その他の保湿方法、赤ちゃんの肌トラブルについての情報発信をしています!

 

赤ちゃんの乾燥肌に効く保湿剤とは?

乳幼児の赤ちゃん、または小学生のお子さんの乾燥肌、アトピーにお悩みの方におすすめの、アトピー対策保湿剤の人気ランキングをご紹介しています。

 

脱ステロイドで、オイルフリーなど肌にやさしい無添加のものを選び、口コミ、実績などでの評判を加味したランキングとなっています。

 

生まれたばかりの赤ちゃんや、未成熟の子供は、肌のバリア機能が不十分であるため、外からの刺激を受けやすく、肌の水分を保持する機能も低いため、乾燥や大気汚染などの影響を受けやすく、アトピー性皮膚炎を発症することが多くなります。

 

その予防には一に清潔、二に保湿と言われており、特に乳幼児期からの十分な保湿によって、アトピーやアレルギーの予防になるとの研究結果もあります。

 

ステロイドやオイルを使用した保湿剤は、確かに強力ですが、それゆえに依存症を引き起こしたり、使用し続けるうちに段々効かなくなってくるなどのデメリットもあります。

 

一番重要なのは、肌本来のバリア機能を回復させることであり、そのためにはなるべく添加物の少ない天然由来成分の保湿剤が理想的です。
大人用の保湿クリームなどは、子供の肌への負担が大きいため、間違っても使ってはいけません。

 

子供にも安心して使える、アトピー対策保湿剤はたくさん発売されていますが、今回、その成分、効果の実績、口コミなどを元に、おすすめランキングを紹介します。

 

子供のアトピーに使うべき保湿剤 おすすめランキング!

価格 一本2,592円(二ヶ月分) 定期コースで送料無料
無添加 無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加
特徴

新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下したとの研究成果を、国立成育医療研究センターがまとめ、10月1日発表しました。保湿力・持続力・保護力に優れた『ファムズベビー』は赤ちゃんの肌トラブルを未然に防ぎ、洗い落ちしない“ビフォアケア”という新しいコンセプト製品 『ファムズベビー』は単に皮膚の上に油膜を作るのではなく成分が角質層に浸透して、バリア(保護膜)をつくり、保湿力は体感したことがないほど長時間保湿が持続します。
その効果はまさに肌トラブルの救世主として、全身の肌トラブルを解決してくれます。

赤ちゃん,保湿剤

 

 

【水の彩】低刺激性保湿クリーム

 

価格 1ヶ月分:1,728円(税込)
無添加 無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加
特徴

発売以来、17年で累計500万個以上を売り上げたロングセラー保湿剤。コストパフォーマンスがよく、無添加低刺激なので、大人で敏感肌の方はもちろん、赤ちゃんにも使用可能で、人気が高い。
その名の通り、肌への馴染みがよい水と、海藻、アロエエキスなどの天然うるおい成分に、マリンコラーゲンなどを配合し、極めて低刺激で高い保湿力をもつ。
逆浸透膜*浄水装置で、化学的処理や加熱処理を一切行わず、水の中に含まれる不純物をほぼ100%取り除いた「真水=肌に必要なピュアな水」を約80%配合。
粘質多糖成分を含有する天然植物「海藻」「アロエ」「カワラヨモギ」「黒砂糖」の各種エキスが、肌表面に水溶性の保護膜を形成し、お肌への保湿効果を高める。

 

 

 

 

保湿スキンケア『みんなの肌潤糖』

 

価格 1か月分:3080円(税込み) 定期コース最大20%OFF
無添加 「着色料不使用」「合成香料不使用」「防腐剤不使用」「植物由来の原料」「パッチテスト済み」「放射能試験済み
特徴

コストパフォーマンスでは水の彩に劣るが、その保湿力の高さと、安全性から、売上実績では日本一の保湿剤。
肌のバリア機能を形成する「“砂糖”が原料」のアトピー用の保湿ケア商品。
『みんなの肌潤糖』は、原料の80%が北海道のビート糖(てん菜糖)で、残り20%は、肌を傷めないために周りにコーティングした植物性オイル。
通常の砂糖は結晶の角がとがっているが、特殊技術を開発し、砂糖の角を丸く加工。
その砂糖を更に植物性のオイルでコーティングし、赤ちゃんの肌にも優しくなじむよう、
徹底して作られているので、安心して使用できる。
健康管理士や専門アドバイザーによるサポートも手厚く、25日間全額返金も付属。

 

 

関東の秋冬は北海道より赤ちゃん肌に厳しい?

このサイトの読者さんは、日本全国にいらっしゃると思いますが、日本でも特に関東地方は人口が多いので、関東在住の方も多いと思います。

 

関東地方は、北海道や東北地方に比べれば降雪量も少なく、気温もそこまで低くありませんが、実は「肌」への影響で考えると、北海道や東北よりも厳しいと言われているのです。

 

その理由は、「乾燥」

 

関東の冬は、北海道のように毎日雪という事はありませんが、その分非常に乾燥しています。
「秋晴れ」「冬晴れ」という言葉もあるように、晴れの日が多く、その分乾燥も急激。
そして「風が強い」ということも、関東の特徴。

 

大陸から吹き込んでくる風は、新潟の山にせき止められて、そこで水分を落とします。
このため、新潟ではドカ雪が降るのですが、山を越えて関東に流れ込んでくる風は、水分を落とした乾燥した風。

 

これによって、関東の冬は「非常に乾燥している」のが大きな特徴なんです。

 

私の知人に、青森県出身で関東で小学校の先生をしている人がいますが、「関東でインフルが流行るのは乾燥しているから、青森でこんなことはなかった」と言っていました。

 

喉が乾燥すれば当然病原菌へのバリア機能も低下します。
それと同じように、肌が乾燥することでも肌のバリア機能が低下するんです。

 

特に、生まれたばかりの赤ちゃんはバリア機能が低いため、この乾燥によって大きなダメージを受けてしまいます。
赤ちゃんの肌が乾燥で痛まないように、しっかりと保湿剤を使ってあげてバリア機能を維持しましょう。

 

赤ちゃん肌のケアの仕方

赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。
保湿剤で守ってあげることも重要ですが、その前に汚れをしっかり落とすことも重要。

 

しかし、ただ洗えばいいという訳ではなく、石鹸選びにも注意が必要です。
赤ちゃんの肌に使うには

 

・低刺激、低アレルギー性で無香料、無着色
・アルコール、防腐剤フリー

 

のものを選ぶようにしましょう。
また、洗った後のすすぎも念入りに。

 

肌に残った泡というのは、予想以上に肌にダメージを与えます。
そこから肌荒れが進むことも珍しくありません。

 

保湿剤でバリア機能をサポート

赤ちゃんの肌を綺麗にしてあげたら、次は保湿剤をたっぷり使って肌のバリア機能をサポートします。

 

特におすすめしている「ファムズベビー」は、きめ細かい泡状で出てくるので、肌を隙間なく覆ってくれて、赤ちゃんの肌のバリア機能を保つには最適な保湿剤です。
しっかりした泡なので、肌に塗る際に摩擦が起きないのもポイント
洗顔や保湿剤を塗る際の「手との摩擦」でも、実は肌にはダメージになるんです。

 

ファムズベビーは、この摩擦を防いでくれる効果もあるので、赤ちゃんの肌だけでなく大人の肌にも有効なスキンケア保湿剤なんです。

 

赤ちゃん用保湿剤・ファムズベビー

『ファムズベビー』は保湿力・持続力・保護力に優れたに優れた保湿剤です。
赤ちゃんの肌トラブルを未然に防ぎ、洗い落ちしない“ビフォアケア”という新しいコンセプト製品。

 

単に皮膚の上に油膜を作るのではなく 成分が角質層に浸透し、バリア(保護膜)を作り、体感したことがないほど長時間保湿が持続します。

 

日本有数の信頼ある聖路加病院、院内薬局など首都圏中心とした調剤薬局でも取扱いされている、信頼性の高い乳幼児用保湿剤と言えますね。

 

赤ちゃん,保湿剤
すごくしっかりした泡です。
こうやって角が立つくらい。
シェービングクリームみたいですね。
これを手のひらで伸ばして全身に塗っていきます。

 

ここで注意!
めちゃくちゃ伸びるので、出しすぎ注意です。
少しずつ出して塗ってあげるのが良いですね。
私も何度か出しすぎて、予定より広い範囲まで塗っちゃいました(笑)

 

とりあえず1ヶ月ほど使用しましたが、肌荒れはかなり良くなりました!
塗ってから数時間たっても、まだ肌に膜が張っているような感じが残っているので、バリア効果は相当に高いと思います。

 

保湿してあげればとりあえず耐えられなくなるほど痒くなることも無いみたいなので、そこから自然に治癒していくんだと思います。

 

皮膚科のお医者さんにも「だいぶ良くなっている」と言ってもらえました。

 

これはアトピーや湿疹には効果あり!と言って良いと思います。

 

赤ちゃん,保湿剤
パッケージ上部はちょっとしたお洒落ポイントです♪(^_^)

 

『ファムズベビー』は、アトピーの対処はもちろんですが”予防”にも着目した保湿剤ですので、
赤ちゃんの肌を様々なバリアで守ってあげることで、アトピーやアレルギーを予防し、強い体を作ってくれるんです。
それでいてリーズナブルな値段ですし、もし合わない場合は28日間の返金保証もありますから、実質ノーリスクでお試しすることができます。
お子様のために、ぜひ一度使ってあげて欲しいですね。
もちろん、大人の肌荒れ対策にも効果はありますから、お母さんも一緒に使ってもいいですね♪

 

ファムズベビーの詳細、購入は公式サイトからどうぞ♪

▼▼▼CLICK▼▼▼

>>【ファムズベビー】公式サイト<<

 

アトピーと乳児湿疹と”あせも”の違いについて

赤ちゃんの肌はとても繊細で、新陳代謝が良いために汗をかくことで肌トラブルを起こしやすいものです。
あせもや乳児湿疹、アトピーなどの湿疹の見分けがつきにくいことが多いです。

 

 

あせもは汗の出る毛穴が汗で詰まってしまい、汗が皮膚の中に溜まって炎症を起こした状態です。
毛穴の部分だけに炎症を起こしている状態になります。毛穴にプツプツと赤いできものができます。

 

これに対して乳児湿疹は過剰な皮脂分泌や急激な乾燥によって、炎症を起こし、肌全体に湿疹が起こります。
皮膚が盛り上がってジクジクしたり、カサカサになるなどの症状が起きている状態です。

 

見分けが難しいものではありますが、あせもの場合には過剰な汗をかかさないようにしたり、汗をかいたらすぐにふき取るなどをすれば改善します。
乳児湿疹は病院で保湿剤や塗り薬を処方してもらい、塗ることで少しずつ改善していきます。

 

また、乳児湿疹と見分けがつきにくいものとしてアトピーもあげられます。
これはほこりやダニ、化学物質などの刺激にアレルギー反応を起こし、肌トラブルを引き起こすものです。
アトピーは症状が悪化したり良くなったりを繰り返す特徴があるものです。
原因を突き止めてそれを排除することが必要になります。

 

赤ちゃんの肌は弱いので、肌トラブルを回避するには環境を整えて清潔にしてあげることが基本的な方法になります。
いずれにしても、保湿剤で肌のバリア機能を維持することは重要になります。

 

赤ちゃんのアトピーはいつから症状が出る?

子どものアトピーの中でも、赤ちゃんのアトピーは、母親から譲り受けた免疫力が消える、生後4カ月から症状が出始め、小児科、皮膚科の医者の診断も4カ月を過ぎてから出されます。

 

赤ちゃんのアトピーの症状は、皮膚がジュクジュクの赤い発疹が2カ月以上続きます。しかも再発を繰り返します。
そして、強いかゆみを伴います。

 

大人でもそのかゆみは我慢できないくらいなので、、しかも赤ちゃんの肌は薄くて、デリケートなので、我慢が出来なくて、皮膚をかきむしってしまいます。
掻き傷が出来てしまい、そこから化膿してさらに、治りにくくなることもあります。

 

アトピーはアレルギー反応の一つの表れであるとも言われています。
まず、何がアレルギーなのか検査する必要があります。
そのためには、皮膚科ではなく小児科にかかった方がいいでしょう。

 

小児科の看護師は皮膚科の看護師より普段から、血管の細い赤ちゃんの採血に慣れているからです。

 

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいのでかゆみのでるアトピーの原因にもなります。
皮膚科では保湿用の非ステロイド薬などの保湿剤を処方されることが多いです。

 

赤ちゃんは汗っかきですから、汗が乾燥肌誘発の原因にもなりますので気をつけましょう。
又、その原因の一つに水道水に含まれる塩素にもアレルゲンがありますので気をつけてみましょう。

 

汗をかいたからと言ってお湯で洗いすぎると、逆に塩素で肌を痛めてしまうこともあります。
洗った後には、しっかりと保湿剤を使ってあげることが重要なんです。

 

赤ちゃんのアトピーの原因と対策

 

アトピーは肌が弱く抵抗力のあまり無い子どもであれば、赤ちゃんのときからの付き合いになってしまうことがあります。

 

アトピーの出る原因は様々です。
ダニや花粉といったものや、汗をかいたまま放置しておくなどの皮膚の健康状態を損なう環境に長時間さらされたり、肌に合わない石鹸などの刺激物を一定感覚で使用することなどで発症しやすくなるといわれています。

 

13歳以上の子どもとなると、そういった刺激物以外にも心身的ストレスなどが原因となってしまうこともあります。

 

アトピーの症状としてはかゆみや肌荒れが主となります。
肌の乾燥を感じたり、なんとなくかゆいと感じ無意識に掻き毟るような状態になります。
引っかいた部分は赤くなり次第に熱をもつことで更に肌が敏感な状態となり、引っかいた場所が出血しやすい状態になったり、皮膚が波打つよう状態になることもあります。

 

特に赤ちゃんは寝転がった状態が多いため、頭皮の乾燥にも似たアトピー症状が出たり、オムツや背中など汗をかきやすく布団と接触することの多い場所に症状が出やすいといわれています。

 

乾燥やかゆみをわずかでも感じたら、こまめに塗れタオルや水で洗い流し清潔に保つこと、さらに保湿剤でしっかりと潤してあげることで症状が悪化することを防ぐことが出来ます。

 

ストレス性のものである場合、睡眠や健康状態、疲労や心労などの要因を改善することで症状を緩和させることができます。

 

赤ちゃんのアトピーとアレルギーの関係とは?

赤ちゃんのアトピーは、アレルビーとも関係があります。

 

赤ちゃんは消化器官がまだ未熟のために、食物に対するアレルギー反応が出やすくなっています。

 

アトピーもアレルギーも、「免疫の過剰反応」という点では同じですから、片方を発症するともう片方を誘発することもあるのです。

 

赤ちゃんというと、つるつるの肌というイメージがありますが、実際は顔や体に湿疹ができたりするのはよくあることです。
また離乳食をあまりに早く初めてしまうことで、食物の過剰反応が出やすくなってしまったり、そこからアトピーを発症してしまうということもあります。

 

ですからある離乳食を始めるのでしたら、半年ではなく1年くらいして始めるのもアレルギー反応を予防するためにも必要なことです。

 

ただどんなに気を付けていたとしても体質的にアトピーになる子もいます。
体質的に卵や大豆とか小麦に反応がでてしまうという赤ちゃんもいます。
その子の場合はどのようにしていけばいいのでしょうか?

 

あきらかにアトピーであるというときにはある程度、免疫機能ができるまでは、反応がでてしまう食材を除去していくことが必要です。
そしてその場合は自己判断で除去するのではなくて、アレルギー専門の医師の診察のもとに、進めていくことが必要です。

 

赤ちゃんのときにアトピーであっても、免疫機能ができてくると、アトピーが改善してくるケースもあります。
その間も、肌を守るための保湿剤を欠かせないことですね。